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2014年11月12日 12時50分

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iOS8のシェアが緩やかに上昇、11月中には60%に到達か

iOS8.1


 
Appleが、米現地時間10日にApp Storeにアクセスしたユーザーのデバイスのうち、約56%がiOS8であったと発表しました。
 
前回調査(米現地時間10月27日)では52%という結果だったので、そこから約2週間でさらに4ポイント増加したことになります。

ようやく60%も目前に

iOS8 シェア Apple
 
iOS8はその公開時点でバグの箇所が多く、特にWi-Fiに繋がりにくいという報道などが各メディアで報じられたため、これまでのiOSと比較するとシェアの伸びが悪いことを本サイトでもご紹介してきました。
 
その後、米現地時間10月20日(日本時間21日)には不具合箇所が修正されたiOS8.1が一般ユーザー向けに配布され、徐々にそのシェアを拡大してきました。
 
公開されているデータでは、未だにiOS7のユーザーが40%もいるとされており、今後はこの層にもiOS8のメリットを伝えられるような宣伝や、システムの構築を実施していく必要があるものと思われます。
 
前回発表から約2週間で約4ポイントの上昇をしたことを考えると、順調に行けば11月中にはシェア60%を突破するものと見られますが、はたしてどうなるのでしょうか。
 
 
参照元:MacRumors
執 筆:クロス

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,

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