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2014年11月11日 22時01分

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iPhone6/6 plusの販売好調は必然!ユーザーが最も重視するのは画面の大きさ

iphone6 Apple 発売
 
日本最大のモバイル専門マーケティングリサーチ機関であるMMD研究所は本日、「2014年4月~9月スマートフォン購入に関する定点調査」の結果を公開しました
 
iPhone6/6 Plusはその販売好調が伝えられていますが、本調査結果によりその状況は必然であることが明らかとなっています。

ユーザーが重視するのは大画面、長時間持つバッテリー

本調査は、2014年の4月から9月の期間に、新たにスマートフォンを購入した15歳以上の男女796人が対象です。同期間に購入したスマートフォンのOSは、以下の通りiOSが49.0%で最多でした。
 
iPhone6 好調 調査
 
購入した時期ごとに比較すると、2014年9月のiPhone6/6 Plus発売時には、全体購入量の77.1%がiOSであり、その人気がここでも見て取れる結果となっています。
 
iPhone6 好調 調査
 
iPhoneを所有する390人を対象とした、所有機種に関する質問では、iPhone5sが40.8%で1位を獲得しています。iPhone6/6 Plusの発売前には、旧機種となるiPhone5sなどが一括0円〜の安値で販売されたこと、調査対象期間が9月までなので多くの方がまだiPhone6/6 Plusを入手できていないことが背景にありそうです。
 
iPhone6 好調 調査
 
iPhone6/6 Plusを持つユーザー153人を対象とした、契約キャリアに関する質問では、これまで本サイトで紹介してきた通り、ソフトバンクが両機種とも50%前後の高い割合を獲得していることが確認できます。
 
iPhone6 好調 調査
 
次に全体に対して実施した、スマートフォン購入時に重視した項目という質問では、「画面の大きさ」が44.7%で1位を獲得、次に「バッテリーの持ち」、「操作性の良さ」などが続きます。「画質の良さ」という項目についても29.9%と重視される傾向があり、大画面化のほか、重視される全ての項目において進化を遂げたiPhone6/6 Plusの販売好調は、もはや必然とも言える結果と言えます。
 
iPhone6 好調 調査
 
最後に、スマートフォン購入時の不満は「料金メニューが分かり難い」40.2%のほか、「オプションに加入させられること」29.0%が挙げられています。本サイトでも紹介した通り、オプション問題については多くのユーザーが嫌悪感を示していることが分かります。
 
iPhone6 好調 調査
 
iPhone6/6 Plusの発売がユーザーのニーズを的確に汲みとったものだったのか、同デバイスの発売によりユーザーが大画面化に憧れを抱くようになったのか、その因果関係まではわからないものの、この調査結果がユーザーのウォンツを示したものであるとするならば、しばらくiPhone6/6 Plusの好調は続きそうです。
 
 
参照元:MMD研究所
執 筆:クロス

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