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2014年11月11日 11時48分

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ヘルスケアアプリは歩行距離、昇降階数を密かに記録 過去の行動も確認可能!

iOS8の目玉機能として登場したヘルスケアアプリですが、あまり使い道がなくて「Apple」フォルダや「いろいろ」フォルダにしまいこんでいる人も多いかと思います。しかしこのアプリ、静かに仕事をしています。

iOS8にアップデート後から記録開始

ヘルスケアアプリには様々な記録機能があり、各種アプリとの連携も可能になっています。またアプリだけでも単独で機能しており、自動的に「歩行、ランニングの距離」、「歩数」、「昇降階数」を記録しています。

 

特に設定をしなくても記録を開始するので、記録されていることに気付かない人が多いかもしれません。ヘルスケアアプリ自体それほど使うことがないので、なおさら気づきにくくなっています。

 

下の写真の記録は一度iPhoneをリセットしているため記録が中途半端ですが、通常はiOS8をインストールした日、もしくはiPhone6/6 Plusを購入した日から記録が始まっています。

過去の行動もなんとなくわかる

ヘルスケアアプリ

 

筆者のiPhone6 Plusにもしっかり記録されています。この記録を見てもわかる通り、普段、ほとんど歩いていません。たまに歩行距離が伸びているのは外出したときです。土曜日、日曜日とほとんど歩いていないのも体調を崩して引きこもっていたせいで、記録からある程度の行動が見えてきます。

 

歩数や歩行距離以外にも、日々の昇降階数もわかるのでどんな行動をしたか、自分以外でもわかる人にはわかります。また、ほぼ秒単位の詳細なデータも保存されているので、「何時何分に、どれだけ歩いたか(走ったか)」も詳細に確認できます。

 

詳細

詳細記録は想定外の事態に発展も

やましいことがない人はこの記録を見られても問題はないでしょう。でも「ゴルフに行くって言って出かけたのに、全然歩いてないじゃない、何してたの?」とか、「外回り営業に出て行ったのに、全く歩いてないじゃないか!」とか、予想外の影響も考えられます。

 

iPhoneを他の人に見せるときは、ヘルスケアアプリにも注意したほうがいいかもしれません。
 
 
執 筆: KAZ

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