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2014年11月6日 01時08分

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次世代iPhoneは3Dディスプレイ搭載?アップルが部品調達か

次世代iPhoneは3Dディスプレイ搭載?


 
アップルは次世代iPhone3Dディスプレイを搭載するため、ディスプレイ用パネルの調達に乗り出した模様です。台湾の経済日報が、サプライチェーンの情報として報じています。

次世代iPhoneで3Dディスプレイ対応のため新パネル調達?

アップルは開発中の次世代iPhoneに、メガネを使用せずに3D表示できるディスプレイを搭載するとともに、3Dの「ソフトウェアエコシステム」を開発している模様です。9to5Macが、サプライチェーンの情報をもとにした経済日報の報道を紹介しています。
 
現行のiPhoneに採用されているインセル式タッチパネルは3D表示に適さないため、アップルは台湾のTPK等からの新型パネル調達に切り替える模様です。なお、TPKはiPhoneやiPad用ディスプレイパネルを供給しているパートナーです。経済日報は、TPKがアップルからの新たな受注に対応するため、資金調達に動いていると報じています。

アップルは3Dディスプレイに強い関心?

スマートフォンへの3Dディスプレイ搭載は、販売不振が報じられているAmazonのFire Phoneなどが取り組んでいますが、広くユーザーの支持を得ているとは言えない状況です。
 
次世代iPhoneに3Dディスプレイが本当に導入されるのかは不明です。しかし、アップルは既に、メガネを使わずに3D映像を表示して映像に触れられる「インタラクティブ3Dディスプレイシステム」の特許を取得していることから、3D技術に強い関心を持ち、研究を進めていることは間違いなさそうです。
 
iOS7で導入されて賛否両論あった「視差効果」も、3D風の表示とも言えます。iPhoneでの3D表示が本当に導入された場合、ユーザーにどう受け入れられるか、気になるところです。
 
 
参照元:9to5Mac、経済日報
執 筆:hato

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