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2014年11月5日 05時28分

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第3四半期携帯電話業界の営業利益、アップルがシェア86%で圧勝

iPhone6


2014年第3四半期における携帯電話業界の営業利益で、アップルが86%という圧倒的なシェアを占めたことが、投資会社の調べで明らかになりました。

アップルのシェアは驚きの86%

投資会社Canaccord GenuityのアナリストであるMichael Walkley氏が、現地時間4日、投資家らに配布したメモによると、アップルがシェアを大幅に伸ばした分、競合他社、特にサムスンのシェアがわずか18%まで縮小しました。Walkley氏によれば、これは2011年以来最低の数字です。
 
アップルとサムスンの利益の合計だけで、業界の利益全体の100%を上回っているのは、モトローラやマイクロソフトなどの利益がマイナスになっているためです。実際、アップルとサムスンを除くと、9月末締め第3四半期に黒字となっているのは、2%のLGのみです。

モトローラとマイクロソフトのシェアは「マイナス」

HTCとブラックベリーのシェアは、どちらも0%と見積もられています。モトローラの携帯部門の営業損失は1億8,500万ドル(約210億1,318万円)で、営業利益のシェアに換算するとマイナス2%、マイクロソフトの携帯部門の営業損失は3億4,100万ドル(約387億3,239万円)で同マイナス3%と、Walkley氏は見積もっています。
 
業界全体で見ると、営業利益は前年同期比で17.3%減となりました。ただしWalkley氏の推測には、データ不足のため、中国のスマホメーカーの数字は含まれていないとのことです。
 
同氏は10月にも、米国内におけるスマートフォン売り上げ調査を行い、米国4大キャリアのいずれにおいても、iPhone6/6 Plusが人気だったという結果を発表しています。
  
参照元 : Apple Insider
執 筆 : lunatic

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