2014年11月4日 15時15分

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iOS8.1.1を開発者向けに配布、主にバグ修正の模様

8.1.1

 

OS X Yosemiteの新バージョン(10.10.1)の版が配布されたのに続き、.1.1のベータ版の配布も始まりました。配布対象は登録しているアプリなどの開発者のみですが、変更点を9to5Macが報じています。

修正点は主にバグ修正

iOS8.1.1の注意書きでは「バグの修正、安定性の向上、iPad2とiPhone4sでのパフォーマンス向上が含まれる」とされています。マイナーアップデートであり、それほど大きな変更はなさそうです。

 

安定性の向上やバグの修正は直接利便性向上につながるものではないですが、利用時の快適性を間接的に支えるものです。これら修正を積み重ねることでiOS8が完成していくのでしょう。

ヘルスケアアプリから血糖値の記録が消える

また今回の修正では、ヘルスケアアプリから血糖値記録の項目が消えるようです。血糖値については測定単位が複数存在し、それが国によって異なるようです。この差異を現在のiOS8.1はサポートしきれておらず、その修正が終わるまで一時的に血糖値の記録ができなくなるようです。ただし、これまでの記録は消えないようです。

 

なお、iOS8.1.1の対象となるディバイスはiPad2以降の4s以降のiPhone、iPod第5世代となっています。この対象ディバイスはiOS8である限り変わらないでしょう。

 

対象ディバイス

 

またiOS8.2やiOS8.3も来年にリリースされるとみられており、これからも着実にiOS8は進化し続けていくと考えられます。
 
 
参照元: 9to5Mac
執 筆: KAZ

カテゴリ : iOS, 最新情報   タグ : , , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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