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2014年11月2日 10時21分

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iOS8のアプリクラッシュ率が発表当初と比較して28%改善!リリース後6週間で

iOS8 アプリ クラッシュ
 
アプリのパフォーマンス調査会社であるCrittercismは、iOS8のリリース後6週間でアプリのクラッシュ率が約28%改善したと発表しました。
 
同OSは米現地時間9月17日(日本時間18日)にアップデートが開始されてから、アプリのクラッシュを含む不具合が報告されていましたが、最新のiOS8.1がリリースされ、この問題も解決に転じているようです。

iOS8.1のリリースにより大幅改善

Crittercism社の発表によると、iOS8が発表された直後の米現地時間9月22日時点では、アプリのクラッシュ率が3.6%となっていたものの、米現地時間10月29日の時点で計測した結果、この数値は2.6%まで改善していた(9月22日と比較して約28%の改善)、としています。
 
先日AppleのほかMixpanelが公開した情報として、米現地時間20日を超えた辺りから、配布が開始されたばかりのiOS8.1へのアップデートが進み、なかなか浸透しなかったiOS8の普及率がようやく50%を突破したとお伝えしました。
 
Crittercism社はあわせて、このiOS8.1に限った数値を算出するとクラッシュ率が2.15%まで改善すると報告しています。これは、iOS8.0、iOS8.0.2を搭載したデバイスよりも約41%も改善した数値で好結果であることが分かります。
 
作業中のアプリが途中で落ちてしまったりすると内容によっては本当にショックが大きいので、これは嬉しい情報ですね。当初不人気だったiOS8は、iOS8.1のリリースにより、ようやく安定稼働に入ったようです。
 
 
参照元:MacWorld
執 筆:クロス

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , , ,

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