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2014年10月27日 18時26分

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Apple Payで二重課金などの問題が発生か

Apple Pay


 
iPhone6/6 PlusをiOS8.1にアップグレードすることにより、アメリカなどで新たに利用できるようになったApple Payですが、リリースから数日がたち、二重課金などのバグが報告されているようです。
 
同サービスは日本では基本的に利用できないものの、発表当初から新たな決済サービスとして注目されています。

視認性の問題から二重課金まで、さまざまな問題が発生か

Apple Payは、利用可能なクレジットカードをiPhoneなどの対応端末に登録し、専用の端末にかざすことで決済ができる、日本のおサイフケータイのようなサービスです。米現地時間20日に発表された最新のOSであるiOS8.1から利用できるようになった新たなサービスとして注目を集めています。
 
今回報告されたバグの内容としては、CHASE、Citibankなど同サービス対応カードを所持しているユーザーが実際にApple Payを利用しようとしたところ、Visaカードが正しく表示されなかったほか、カードデザインが認識されない、同一銀行カードを登録する場合は、カード番号を確認する必要があるなどが挙げられています。
 
Apple Pay bug
 
9to5Macで紹介されている画像を見ると、3枚のCHASEのカードを登録した場合、iPhoneの画面には色味・デザインともにとても似通った画像が3枚並んで登録されているのが確認できます。実際に利用する際にしっかりとどのカードを使うのか確認してから選択する必要がありそうです。
 
他にも、あろうことか二重課金の被害に遭っているユーザーもいるようです。実用化から間もないサービスなので、ある程度バグが出ることは仕方がないことなのかもしれませんが、最近はiOS関連でバグが多いような気がしますので、ユーザーとしては注意してもらいたいところですね。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:クロス

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