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2014年10月23日 13時44分

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iFixitがiPad Air2の分解動画を公開!バッテリー容量は減少?

iPad 解体 分解
 
iPhoneをはじめとしたガジェットの解体や修理・独自の分析を発表するiFixitが、iPad Air2の分解レポートを公開しています。
 
同デバイスは本日からApple Storeでも販売開始となる、最新のiPadシリーズの1つです。

RAMは2GB、バッテリー容量はやや減少しているが駆動時間は同じか


 
同社の解体レポートによると、既報の通り同デバイスが搭載しているRAMは2GBのようです。プロセッサに関しては、iPhone6/6 Pulsが搭載しているA8がさらに改善された、トリプルコアのA8Xを搭載しているとしています。結果、同デバイスがかなり優れたベンチマークスコアを記録したことは昨日当サイトでお伝えした通りです。
 
特筆すべきことは、本デバイス搭載のバッテリー容量が、旧型のiPad Air(第1世代)と比較して約15%小さくなったことです(新モデルは7340mAh(27.3Wh)、旧モデルは8827mAh(32.9Wh))。
 
同デバイスでは、性能を向上しながら、筐体を極限まで薄くするため、バッテリーの体積を小さくする必要が生じてこのような結果になったものと思われます。
 
ただし、アップル社が公表している仕様では、iPad Air2のバッテリー駆動時間は旧モデルと同じ10時間とされているので、デバイスを駆動するためのバッテリー負担についても、性能向上によりカバーしたものと考えられます。
 
 
参照元:iFixit
執 筆:クロス

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