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2014年10月21日 12時20分

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アップルCEO、「iPhone6/6 Plusへの需要は供給をはるかにこえている」

iPhone6 Plus


アップルは2014年度第4四半期(2014年7~9月期)の業績を発表しました。CEO(最高経営責任者)のTim Cook氏は、iPhone6とiPhone6 Plusに対する需要と供給のバランスについて、「サプライヤーからの供給を強化しているものの、供給をはるかに上回る需要により、供給が追いついていない」と説明しました。

12月末までは供給不足が続く

また、Cook氏は手元にあるデータからは、いつ供給が需要に追いつくのか判断するのは難しく、今年の12月末の時点でも依然として需要と供給のバランスはとれず、供給不足となるだろうと説明しています。
 
9月にiPhone6/6 Plusが発売された当初より、両モデルの出荷状況は厳しく、現在でもiPhone6の出荷予定は7~10日後、iPhone6 Plusでは3~4週間後となっています。

iPhone6 Plusはほとんど在庫はない

iPhone6はアップルストアや携帯キャリアショップなどで比較的入手が可能ですが、iPhone6 Plusは店頭にはほとんど在庫がない状況です。

12.9インチのiPad Proの量産を遅らせて対応

ウォールストリート・ジャーナルは、アップルが新たにリリースを予定している12.9インチのより大きなディスプレイを搭載したiPad、いわゆるiPad Proの12月からの量産を遅らせて、現在出荷に大幅な遅れをきたしているiPhone6 Plusの製造にシフトしていると報じています。また、台湾のサプライチェーンの情報でもiPhone6 Plusの製造が強化されており、徐々に出荷の遅れが解消されることになるだろうと伝えていました。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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