アップル、次期iPad Air2のコンポーネント画像が多数流出 - iPhone Mania
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2014年10月11日 20時29分

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アップル、次期iPad Air2のコンポーネント画像が多数流出

iPad Air2


台湾のサイトApple.club.twが、来週にもリリースが噂されている次期iPad Air2のさまざまなコンポーネントと思われる画像を公開しました。公開された画像は、ロジックボード、ホームボタンとフレックスケーブル、フロントパネル、ボリューム制御のフレックスケーブルなど多岐にわたります。

次期iPad Air2にはTouch IDの搭載は確実

iPad Air2
ホームボタンとフレックスケーブルにはTouch IDのためのスペースが空けてあり、ボタン周りにステンレス製のリングがあるのが分かります。これまでの報道で次期iPadシリーズにはTouch IDが搭載されると予想されてきましたが、この画像から少なくとも次期iPad Air2には搭載が確実なようです。

RAMは2GB、プロセッサーはA8Xになるのか

一方、ロジックボードの画像にはRAMチップとその他のコンポーネント、またA8プロセッサーと思われるパーツが写っています。次期iPad Air2のプロセッサーがiPhone6/6 Plusと同じA8なのか、クロック数がアップするのか、さらに改良されたA8Xプロセッサーになのかは、残念ながらこの画像からは分かりません。
 
今回のロジックボードの画像では、昨年発表された現行のiPad Airのロジックボードとはレイアウトがかなり変更されています。例えば、SIMカードのスロットは今回のロジックボードでは直付けされていますが、現行のiPad Airではロジックボードとは別になっています。

薄さを実現するため統合ディスプレイを採用

iPad Air2
 
フロントパネルはコネクターが現行モデルよりも大幅に長くなっており、Touch IDのホームボタンやFaceTime HDカメラ部分が切り抜かれています。また、アップルは現行モデルよりも本体をさらに薄くするために、統合ディスプレイを採用するといわれており、フロントパネルは現行モデルからかなり変更されています。
iPad Air2
ボリュームをコントロールするフレックスケーブルとマイクのコンポーネントからは、ミュート・ローテーションロックボタンが取り除かれており、これは薄さを優先したためと思われます。
 
アップルは16日に開催されるスペシャルイベントで、新しいiPad Air2とiPad mini Retinaモデルを発表する見通しです。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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