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2014年10月9日 23時11分

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iPhone6 Plus増産のために、iPad Proの量産は遅れるかも

iPad Pro
 
The Wall Street Journalは本日、信用できる関係筋からの話として、12月を予定していたiPad Proの量産が来年はじめにずれこみそうだと報じました。
 
背景にはiPhone6 Plusの強い需要があるようです。

iPad Proの量産のために生産設備を割り当てるのは現状困難

iPhone6 Plusが、アップルの予想を超えた需要のために増産に転じていることはすでにお伝えしたとおりですが、サプライチェーンはまだ同デバイスの生産に手一杯のようです。
 
ディスプレイメーカーが生産設備の割り当てを完了し、iPad Pro用のディスプレイの生産を強化するまでには数ヶ月かかるだろうと報じられているほか、iPhone6 Plusの組み立てを担当しているFoxconn社も中国において労働者を確保することに苦労しており、とても新しいデバイスの生産にかかれる状況ではないとされています。
 
アップルは同デバイスについて12月の量産開始を見込んでいたようですが、そのタイミングは後ろにずれ込むことになりそうです。
 
同記事はiPad Proの解像度について、iPad Airと同じ2048 x 1536 ピクセルが採用されるだろうとも報じています。

12インチ版のMacBook Air Retinaの生産は12月に開始か

同記事は12インチ版のMacBook Air Retinaは、12月に生産が開始されるだろうとしています。
 
もしこれが事実なら、現地時間16日に予定されているスペシャルイベントの中で発表はされるものの、発売は数ヶ月先になるということになります。
 
同デバイスについては、2015年半ばにiPhoneと同じスペースグレイとゴールドモデルが追加されて発売されるという噂もあります。果たして16日のイベントで発表されるのか、そして発売はいつになるのか、気になるところですね。
 
 
参照元:9to5MacMacRumorsThe Wall Street Journal
執 筆:クロス

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