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2014年10月7日 23時12分

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アップルがiPhone6とiPhone6 Plusの供給比率を調整か

iPhone6 供給比率
 
海外ネットメディアのDigiTimesは、サプライチェーンからの情報として、アップルはiPhone6iPhone6 Plus供給比率を調整したようだと報じています。
 
アップルは9月にiPhone6/6 Plusを発売しましたが、iPhone6 Plusの需要が当初の予測を上回るものであったため、今回の決断に至ったようだとされています。

供給比率の調整にはすでに着手しているが、実現には時間がかかりそう

DigiTimesの報じるところによると、アップルはすでにiPhone6の生産能力の一部をiPhone6 Plusの生産に移しており、2014年下期のiPhone6の出荷は当初の予想と比較して300万台から400万台減少するだろうとしています。
 
しかし、部品を供給するサプライヤーの多くはiPhone6 Plusの生産台数の増加には対応できていないと同時に、Foxconnなどの製造(部品の組み立て)を担当する企業も増産に耐えうる十分な生産ラインを保持していないことから、実際にiPhone6 Plusの供給を増やすことができるまでには少し時間がかかりそうだ、としています。
 
iPhone6/6 Plusは17日から中国でも販売が開始される予定ですが、同国ではかなりの数の事前予約が入っています。日本では比較的手に入りやすくなってきた感のあるiPhone6/6 Plusですが、今回の両ディバイスの供給比率の変化と、同国での販売開始により今後どのような影響があるのかが気になるところですね。
 
 
参照元:DigiTimes
執 筆:クロス

 
 

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