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2014年10月7日 10時06分

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ドコモ、エリアマップ更新 iPhone6向け150Mbpsエリアさらに拡大!

フルLTE

 

iPhone6/6 Plusの販売競争で出遅れていると言われるドコモですが、インフラの整備は着実に進められています。ドコモiPhone6/6 Plusの強みは”フルLTE”としてアピールしている150MbpsのLTEです。この150Mbpsエリアは着実に拡大しており、昨日更新されたドコモのエリアマップでも確認できます。

9月末時点、都心主要駅周辺は150Mbps化完了

ドコモが150Mbpsエリアを構築しているのは現時点では関東、東海、近畿の各都府県ですが、9月末時点で既に主要駅周辺はエリア化が完了しています。

 

東京では山手線、大阪では大阪環状線の各駅、さらにその内側が重点的にエリア化されています。特に大阪では150Mbpsエリアの構築が進んでおり、その成果はスピード比較でも確かめることができます

15年3月末には都心、近郊がほぼ150Mbpsエリアに

東京周辺ではまだマダラ模様となっている150Mbpsエリアですが、半年後の15年3月末には一部を除き、ほぼエリアが完成します。大阪では中心部から近郊まで一気に整備が進みます。下の画像は9月末時点の150Mbpsエリア(オレンジ)と3月末時点の予定の比較です(紫のエリアは下り最大75Mbpsエリア)。

 

東京9月末

東京3月末

 

osaka9

osaka3

 

東名阪以外の地域でもiPhone向けに112.5Mbpsエリアが拡大する予定となっており、ドコモのiPhone6/6 Plusの高速通信エリアは今後半年で急拡大すると期待されます。そうなれば高速通信が安定し、ストレスのないiPhone利用が可能になりそうです。

初動出遅れもマイペースで追撃へ

昨年からiPhoneをソフトバンク、au、ドコモの3社が取り扱うようになり、その売れ行き、シェアが注目されるようになりました。しかしiPhone6/6 Plusの販売開始時で出遅れたドコモの苦戦が報じられています。契約を新料金プランに限定したことが影響していると予想され、現時点で旧プランを存続させている2社との競争で後れを取っているようです。

 

それでもドコモはマイペースを崩さず、インフラ整備で2社に対抗していくと考えられます。さらに今後、ドコモのiPhone6/6 PlusはVoLTEに対応します。フルLTEによる150Mbpsの高速通信とVoLTEを武器に、iPhone6/6 Plus販売の初動で出遅れた分の挽回を狙っているのではないでしょうか。
 
 
参照元: NTTドコモ
執 筆: KAZ

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