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2014年10月6日 11時08分

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iPhone6はWi-Fiで802.11acに初めて対応、iPhone5sの約3倍高速化

iPhone6 iPhone5
新しく発売されたiPhone6iPhone6 Plusは従来のiPhone5sに比べ、さまざまなアップグレードが行われています。中でも両機種はWi-Fiでの高速なデータ転送を可能にする802.11acに初めて対応しました。802.11acでは、従来の802.11nに比べ最高で3倍の速さでの接続が可能になります。

iPhone6では従来のiPhone5sに比べ、最高で約3倍のスピードで接続

情報サイトiClarifiedは、Wi-Fiネットワークで802.11acに対応したiPhone6 Plusと、従来の802.11nを使用するiPhone5sとの接続スピードを比較する動画を公開しました。接続にはアップルのAirPort Extremeを使い、閲覧するサイトはテストのために制作したものを使用しています。
 

 
テストに使用したiPhone6 PlusとiPhone5sにはiOS8を新しくインストールし、2013年モデルのAirPort Extremeから15メートル離れた場所から、5GHz帯だけを使用して接続しています。また比較の精度を高めるためにネットワーク上では他の機器は接続せず、ダウンロードは数回にわたり実施しました。
 
動画をご覧いただければわかりますが、予想していたとおりiPhone6 Plusの方が高速に接続しており、計測ではiPhone5sが最高で101.1Mbpsだったのに対し、iPhone6 Plusでは278.5Mbpsという結果になっています。このテストでは接続スピードはiPhone6 Plusで非常に高速になっていますが、ユーザーが実際に使用する際には信号の強度やサービスプロバイダーの制限などによりスピードが遅くなる可能性があります。しかし、802.11acに対応したWi-Fiネットワークが利用できるのであれば、iPhone6とiPhone6 Plusのユーザーは従来に比べ非常に高速なインターネット接続が可能になります。

iPhone6では通信機能で多くの改善

今回ご紹介した802.11acへの対応だけでなく、iPhone6/6 Plusでは高速化が可能なLTE-Advanced、LTEネットワーク上での高品質な通話を可能にするVOLTE(Voice Over LTE)をはじめとする、さまざまなネットワーク接続の改良が行われています。また携帯ネットワークの接続が不安定なときに、Wi-Fiネットワークを利用して高音質な音声通話を可能にするWi-Fi Callingにも対応しています。ただし、VOLTEやWi-Fi Callingなど一部の機能を利用するには携帯キャリア側がサービスに対応している必要があります。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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