2014年9月27日 10時37分

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iPhone6/6 Plusは2つの加速度センサー搭載でゲームなどが快適!

iPhone6 加速度センサー


カナダのChipworks社が実施した分解によると、今回の/6 Plusには2つのが搭載されているようです。
 
そして、この2つの加速度センサーの搭載には、アップルの、製品づくりに対する真摯な姿勢が現れているとされています。

2つの加速度センサーにはそれぞれ特徴あり

Chipworks社の分解実験により判明した加速度センサーは、InvenSense社製のMPU-6500と、Bosch社製のBMA280であろうと見られています。
 
2つの加速度センサーにはそれぞれ特徴があり、InvenSense社の加速度センサーではゲームや他のアプリケーションで直感的な動作を実現することができるようですが、バッテリー消費は大きいとされています。一方で、Bosch社の加速度センサーは、より起動までの時間が速く、バッテリー消費が少ないのが強みとされています。
 
iPhone6 加速度センサー
 
つまり、2つの加速度センサーの搭載により、ユーザーが素早くゲームやアプリの利用ができるだけでなく、それが省電力で実現できるようになっているようです。考え方的にはハイブリッド自動車のような考え方といったところですね。
 
Chipworks社によると、InvenSense社の加速度センサーのみで、ほとんど事足りるにもかかわらず、このように2つの加速度センサーを同デバイス内に搭載したことに関しては、アップル流の「エレガントな製品づくり」が根底にあるのだろうとしています。
 
 
参照元:MacRumors
執 筆:クロス

著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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