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2014年9月26日 23時04分

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アップル、12.9インチのiPad ProはA8Xチップ搭載、来年初めリリース

iPad Pro

Concept Image © 2014 CURVED


アップルは12.9インチのディスプレイを搭載した大画面のiPad、いわゆるiPad Proを開発しており、2015年の初めにはリリースすると噂されています。このiPad Proには、現在のiPhone6/6 Plusに搭載されたA8プロセッサーの改良版のA8Xプロセッサーが搭載されると、台湾のTechNewsが伝えています。

12.9インチのiPad ProにはA8Xプロセッサーを搭載か

アップルはこれまでにもA5XやA6Xなど、iPhoneに搭載したA5やA6プロセッサーの改良版をiPadに採用したことがあり、今回もグラフィック処理を高速化したA8Xプロセッサーが搭載される模様です。
 
iPad Pro
 
昨年アップルは、iPhone5sに搭載したA7プロセッサーの改良版であるXバージョンのプロセッサーをiPad AirやiPad mini Retinaディスプレイモデルには搭載せず、代わりにクロック数を上げてグラフィック処理に対応しました。しかし、大画面ディスプレイを採用するiPad Proには高解像度のグラフィックの処理が必要となり、プロセッサーに負荷がかかるため改良の必要ありと判断したと思われます。

次期iPad Air2からはメモリRAMは2GBと2倍に

またTechNewsは、これまで伝えられている通り、10月のリリースが予想されている次期iPad Air2は2GBのメモリRAMを採用するとしています。現行のiPad Airや新しく発売されたiPhone6/6 Plusが1GBのRAMを搭載しているのに対し、2倍のメモリを搭載することになります。ただし同時にアップデートが予想されているiPad mini Retinaディスプレイモデルは、現行と同じ1GBに据え置かれる模様です。

iPad Proは来年初め、次期iPad Air2からは10月発売

12.9インチの大型ディスプレイ搭載のiPad Proは来年初めにリリースされる見通しですが、次期iPad Air2は今年のホリデーシーズンの商戦に間に合うよう、来月にも発売されると思われます。新しいiPad Air2は本体が薄くなり、スピーカーのグリルなどのデザインが変更され、指紋認証センサーのTouch IDを搭載するなどの改良が行われる模様です。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iPad Air, iPad mini, 最新情報  タグ : , ,

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