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2014年9月25日 14時48分

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アップル、iOS8アップデート不具合、ダウングレードの方法を公開

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iOS8
アップルが一般に公開したiOS8のアップデート、iOS8.0.1をインストールした多くのiPhone6/6 Plusユーザーから、「圏外になる」「Touch ID」が使えなくなったとのバグが報告され、アップルは配信を停止しました。
 
一般公開からかなりの時間が経過しましたが、既にアップデートを済ませ、不具合に遭遇しているユーザーに向けて、アップルは新しいサポートドキュメントを公開しています。
 
アップルは公開したドキュメントにあるリンクからiPhone6、あるいはiPhone6 Plusの該当するIPSWファイルをダウンロードし、基本ソフトであるiOS8をダウングレードし復元するように案内しています。なお、ダウングレードにはMacまたはPC上で最新のiTunesへの接続が必要となります。
 
<iOS8へのダウングレードの手順>
1.最新のiTunesを使用しているかどうか確認し、最新でない場合はアップデートする
2.問題のあるiPhone6/6 PlusをiTunesに接続する。
3.MacまたはPC上のiTunesでiPhoneをバックアップする。iCloudによるバックアップではiOS8を含め、以前のバージョンには復元できません。
4.以下のリンクから該当するモデルのファイルをダウンロードする。
 
    ・iPhone 6
    ・iPhone 6 Plus
 
5.上記でダウンロードしたファイルをiTunes上で選択する。
 
  Macの場合:Optionキーを押しながらCheck for Updateを押す。
  Windowsの場合:Shiftキーを押しながらCheck for Updateを押す。
 
6.Updateボタンを押してiPhoneにiOS8をインストールする。
 
なお、上記方法でiOS8に復元した場合、Healthアプリは起動しなくなるようです。
 
筆者はiPhone5sを使用しており、公開後すぐにアップデートしましたが今のところ不具合はありません。今回のバグがiPhone6/6 Plusに限定されるのか詳細は不明ですが、アップルは問題の解決に取り組んでおり、ここ数日で修正版のアップデートであるiOS8.0.2を公開すると思われます。
 
 
参照元 : Apple
執 筆 : リンゴバックス

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