箱を比べても歴然!iPhone6 Plusはやっぱり大きい - iPhone Mania
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2014年9月22日 09時12分

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箱を比べても歴然!iPhone6 Plusはやっぱり大きい

iPhone6/6 Plusが発売になり、実機を店頭で手にとって確かめられるようになりました。店頭で見てもやっぱりiPhone6 Plusの大きさはインパクトが大きいです。大画面の利便性と携帯性が悪くなる不便さを天秤にかけて迷っている方も多いかと思います。

 

筆者は迷わずiPhone6 Plusを購入したのですが、まず出てきた箱からして大きくてビックリでした。そこで手元にあった過去のiPhoneの箱とiPhone6 Plusの箱を比べてみました。

iPhone6/6 Plusの箱はシンプルに

iPhone4sから6Plusまでの箱

 

左からiPhone4s、iPhone5、iPhone5s、iPhone5c、iPhone6 Plusの箱です。比べれば一目瞭然ですが、iPhone6 Plusの大きさは歴然です。iPhone4sから少しずつ大きくなっているのですが、Plusで一気に大きくなっています。もちろん間にiPhone6があるのですが、それにしても飛躍しました。

 

こうみるとiPhone4sはかなりこじんまりした印象ですが、手にした時はコンパクトでiPhoneらしいデザインだとの印象を受けました。iPhone5cはカジュアル感のあるプラスチックケースでiPhone5sとは差別化されていました。そしてiPhone6 Plusの外箱はかなりシンプルに仕上がっています。

iPhone4sと比べると隔世の感

iPhone4sとiPhone6 Plus

 

iPhone4sの箱と比べると、iPhone6 Plusの大きさがはっきりします。iPhone4sは通信は3Gのみ(下り最大14.4Mbps/3.1Mbps)だった時代の製品です。それ以前はさらに通信速度は遅く、今の高速LTE時代とはiPhoneの用途が全く異なります。機能が向上し、通信が高速化したことで用途が増え、iPhoneの画面が大きくなったということでしょう。

 

動画や写真の撮影、共有、視聴は大画面の方がやりやすいでしょう。ゲームもより複雑化し、FaceTimeなどでビデオ通話も一般化しました。そうした時代の要請としてiPhoneも一気に大画面化したということでしょう。iOS8ではさらに機能が拡大し、画面サイズも小さいままではいられなくなっているのかもしれません。

 

ちなみにiPhone6 Plusの箱の内側、右上に丸い穴が空いているのは賛否両論のあるカメラの突起部を納めるための穴です。この突起、普段使う分には気にならないですが、デザインの完成度という面では疑問点だと思っています。
 
 
執 筆: KAZ

カテゴリ : iPhone6, iPhone6 Plus, 最新情報  タグ : , ,

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