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2014年9月23日 17時52分

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iPhone6購入料金シミュレーション – auユーザー向け

yoyaku
各社で発売したiPhone6/6 Plusですが、ユーザーとしては自分のライフスタイルに合わせて少しでもコストを抑えたいところです。今回は現在ソフトバンク/au/NTTドコモと契約しているユーザー別に、どのキャリアと契約するのが自分のライフスタイルにマッチするのかを検証するために料金をシミュレーションしてみました。
 
今回のシミュレーションの対象とするユーザーのスペックは以下の通りです。
 
・ 契約キャリア:au
・ 28歳
・ 独身(同居家族無し)
・ iPhone5(32GB) ユーザー(残債:2ヶ月)
・パケット使用料:5~7GB/月
・ 希望機種:iPhone6(64GB)
 
シミュレーションパターン
▼そのままauで、機種変更する場合
▼MNPでソフトバンクに乗り換える場合
▼MNPでドコモに乗り換える場合
 
本稿は現在auと契約している方向けのシミュレーションです。
 
・現在ソフトバンクの方はソフトバンクと契約している方向けのシミュレーションを御覧ください。
・現在ドコモの方はNTTドコモと契約している方向けのシミュレーションを御覧ください。
 

契約キャリアはauのまま、機種変更の場合

同一キャリアで機種変更をする際には、以下の機種変更手数料がかかります。
 
●機種変更手数料:2,160円(機種変更をする際には必ずかかる費用です)。
 
今回、auでは機種変更向けのキャンペーンを実施していないので、auでiPhone6を機種変更で購入しようと検討している方にとってはつらいものとなっています。
 
自社端末の下取りについては実施しており、iPhone5(32GB)の場合は33,000円分のポイントバックを受けることができます。本ポイントバック分をすべて機種代金に当てるとすると、毎月1,375円の割引を受けることが可能です。
 
割引後の月々の利用料金は、以下の通りとなります。
 

■ 基本プラン:通話し放題プラン(スマートフォン)、データ定額パック:標準(5GB)を選択の場合

iPhone6 購入 シミュレーション
 

■ 基本プラン:LTEプラン、データ定額:LTEフラットを選択の場合

iPhone6 購入 シミュレーション
2つのプランで大きな違いは、通話定額、パケット定額です。前者の場合は通話に重きを置き、パケットは毎月の想定使用料(5~7GB)に対して適度、もしくは薄めに設定しています。電話もかなり利用することが予想され、かつパケット使用料についても不安がある場合は、前者の通話し放題プランを選択しデータ定額パックのランクを引き上げる(8GB:6,800円)ことが必要となります。
 
auでは、他にもキャンペーンを実施しており、家族で契約する場合や、指定のプロバイダ契約をするとさらにおトクになります。詳しくはiPhone6料金比較をご確認ください。
 

MNPでソフトバンクに乗り換えの場合

MNPを利用する場合はauを解約する必要があります。解約の際に発生する費用は、以下の通りです。
 
●契約解除料(ホワイトプラン/通話し放題プランを契約の場合):10,260円
●au iPhone5(32GB) 残債2ヶ月分
 
また、MNP先のソフトバンクで、新規の契約事務手数料が必要となります。
 
●新規契約事務手数料:3,240円
 
今回の場合、iPhone5(32GB)が30,240円相当で下取りしてもらえます。また、スマ放題(基本プラン+データ定額パック)の場合、Tポイント10,000pt(一括付与)または通信料金より10,800円割引(1,080円×10ヶ月の分割割引)が受けられます。
 
同様に、「ホワイトプラン」+「パケットし放題フラット」の場合はホワイトプラン基本使用料2年間0円またはTポイント20,000pt(一括付与)という特典をうけることができます。
 
ソフトバンクでの月々の利用料金は以下の通りです。
 

■ 基本プラン:通話し放題プラン、データ定額:パック5(5GB)を選択の場合

iPhone6 購入 シミュレーション
 

■ 基本プラン:ホワイトプラン、データ定額:LTEフラットを選択の場合

iPhone6 購入 シミュレーション
ソフトバンクではホワイトプランを契約の場合、かなり月額コストを低く抑えることが可能です。ソフトバンクでも、他にキャンペーンがあるので、iPhone6料金比較をご確認ください。
 

MNPでNTTドコモに乗り換えの場合

先の通り、MNPを利用する場合はauを解約する必要があります。解約の際に発生する費用は、以下の通りです。
 
●契約解除料:10,260円
●au iPhone5(32GB) 残債2ヶ月分
 
また、MNP先のNTTドコモで、新規の契約事務手数料が必要となります。
 
●新規契約事務手数料:3,240円
 
今回の場合、シミュレーション対象ユーザーはiPhone5(32GB)を使用しているので、旧機種を28,000円相当で下取りしてもらえます。すべて機種代金の支払いに当てるとすると、月々約1,166円が割引となる計算となります。
 
NTTドコモでの、月々の利用料金は以下の通りです。
 

■ 基本プラン:カケホーダイプラン(定期契約)、データ定額:データMパック(5GB)

iPhone6 購入 シミュレーション
ドコモでは他社とは異なり、国内への通話が定額となるカケホーダイプランへの加入が必須となるため、本契約パターンのみとなります。
 

■おかえりボーナスが適用される場合 (基本プラン&データ定額:同じ) 

ドコモではMNP向けのキャンペーンとして、おかえりボーナスが実施中です。以前ドコモを利用しており、かつ他キャリアからMNPした場合には、他社解約金額プラス10,800円がさらに機種代金からマイナス(月々の機種代金から877円割引)となります。以下のような運用イメージです(※他社解約金額を10,260円とした場合)。
 
iPhone6 購入 シミュレーション
 
auユーザーの場合、電話をあまりしなくて、これまでのLTEプランでさほど不満を感じない場合は、ソフトバンクへのMNPが一番安くすみそうです。
 
 
執 筆:クロス

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