トップページ > 最新情報 > iOS8は不人気?インストールしたユーザーの割合はiOS7の約半分
2014年9月19日 09時46分

読了まで 213

iOS8は不人気?インストールしたユーザーの割合はiOS7の約半分

新機能一覧
日本時間18日午前2時にリリースされたApple社の新しいiOS8ですが、同OSの普及について多くのメディアがそのインストールの低調さを伝えています。

iOS8をインストールしたユーザーの割合は、iOS7の約半分

米ネットメディア9to5Macが伝えるところによると、同サイトの訪問者は約60%がすでにiOS8のインストールを済ませているものの、これがiPhoneユーザーの代表的な動きではないとしています。
 
iOS 8 iOS7 比較
 
ネットマーケティング会社Fiksuが公開したグラフによると、公開から20時間経過時点でのiOS8のインストール割合は8.73%、一方、昨年公開されたiOS7が同経過時間で記録した割合は18.49%であったとのことです。
 
この数字によれば、iOS8はいまのところ、iOS7と比較すると同時刻のインストールの割合が約半数となり、低調なスタートとなったことが分かります。
 
同様のデータをMixpanel社も明らかにしており、同社はトラッキングチャートからリリース2日目時点で40%超えを記録したiOS7に対して、今回のiOS8はたった14.25%にしか達していないことを発表しています。
 
9to5Macの記事は、この現状の理由は定かではないものの、iOS7からはかけ離れているが、過去のiOSと比較すれば多少低い程度なので、もしかするとフルリニューアルを発表されていたiOS7が、特別ユーザーの興奮を誘ったのかもしれないとしています。またその他の可能性としては、今回のiOS8へのバージョンアップがかなりの容量を必要とするので、ユーザーの多くはインストールを思いとどまっているのかもしれないとしています。(ユーザーの中には、iOS8のインストールを実行するのに、6GBもの空き容量が必要な方もいたようです。)
 
iOSのバージョンアップについては、リリース後にさまざまなバグが報告されることから、しばらくは様子見をするというユーザーが一定の母体数存在します。近年ではそういった報道が多くなってきたので、周りの反応を見てからという人が増えているのかもしれません。
 
いずれにせよ、今回のiOS8が不人気というよりは、iOS7への世間からの関心度がすごすぎたようですね。2日間で約40%もの方がインストールを実行しているというデータは驚異的です。
 
 
参照元:9to5MacFiksu、Mixpanel
執 筆:クロス

カテゴリ : 最新情報  タグ : , , , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる