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2013年9月13日 19時18分

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iPhone 5sの液晶パネルの出荷数は5,000万枚を超える予定か?

iPhone 5sの液晶パネルの出荷量は5,000万枚を超える予定か?
台湾のDigitimesのレポートによりますと、新型iPhone 5s向けの液晶パネルの出荷枚数は今年第3四半期には1,000~1,300万枚に及ぶと予想されています。この液晶パネルのうち、主要サプライヤーとみられているシャープが700万枚、残りをLGディスプレイとジャパンディスプレイが供給する模様です。

Digitimesのレポートでは、今年の第4四半期中にはさらに2,000万枚のiPhone 5sの液晶パネルの生産が予定されていて、カラフルなミッドレンジモデルのiPhone 5c向けの液晶パネルも同じ時期に、3,000万枚を超える量の生産が準備されているとも伝えています。

レポートはこれらの数字をこれまでの液晶パネルの出荷数から割り出しているようで、市場関係者によるとハイエンドモデルのiPhone 5s向けの液晶パネルよりもiPhone 5cの液晶パネルの生産数量が多いのは、アップルが中国のような市場での
ミッドレンジモデルのiPhone 5cへの需要が見込めると考えているからだと述べています。

これは非常に興味ある推論なのですが、液晶パネルが最終どれくらいの数量になるとか、中国向けのiPhone 5cとかは現時点ではあまり意味がなく、今は新しいiPhone 5siPhone 5cが市場に投入されたばかりで、パネルの出荷数量だけで今後どんな需要になるのかが分かる訳ではありません。

昨年、Digitimesが同じようにAppleが2012年末までに5,000万台のiPhone 5を販売するとレポートしていましたが、Statistics Brainの調査によりますと、ちょうど今月iPhone 5の販売台数が5,700万台を超えたようです。予想数字は時間が経てば結果が出るのですが、Appleがかなりの台数のiPhone 5siPhone 5cを販売するのは間違いありませんが、Digitimesの予想している数字はどうなんでしょうか?

参照元:Cult of Mac
執 筆:リンゴバックス

カテゴリ : iPhone5s, 最新情報  タグ :

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