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2014年9月10日 16時17分

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iPhone6を片手で操作できる新機能Reachabilityのデモが公開

iPhone6 Reachability
本日、発表された新型iPhoneのiPhone6とiPhone6 Plusの最大の特徴は、なんといってもディスプレイサイズが今までのiPhoneよりも大型化したことです。iPhone6は4.7インチ、iPhone6 Plusは5.5インチとなったため、ネットやゲーム、動画の視聴などがより快適になると予想されますが、「片手での操作がしづらくなる」という懸念もあります。
 
画面の大型化で手の小さい人は、画面下から上まで親指を伸ばしても届かない可能性がありますが、Appleは片手でも操作がしやすくなる新機能「Reachability」を発表しました。
 

「Reachability」とホームボタンを2回押しで起動

「Reachability」は、ホームボタンを2回押すと起動し、画面全体が下方向にスライドします。これで、画面と親指の距離が短くなるので無理なくiPhoneを操作することができるという仕組みです。9to5Macでは、すでに「Reachability」のデモをVineに公開しています。
 

この動画からも分かるように、「Reachability」を起動すると画面上半分が下方向へ大きくスライドします。ホーム画面はもちろん、他のアプリでも同様の操作が行える様なので、例えばSafariでブラウジングしている時に、画面上部に表示されている「メニューバーをタップしてページのトップに戻る」という操作も簡単に行えます。
 
大型のiPhone6とiPhone6 Plusは、無理やり片手で操作をすると落としてしまう危険性があるかもしれませんし、手の小さい人は操作が難しくなるので「Reachability」は嬉しい機能です!
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:you_shirasaki

カテゴリ : iPhone6, iPhone6 Plus, 最新情報  タグ : ,

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