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2014年9月9日 10時07分

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アップル、9日のイベントに備えセキュリティを最高レベルに強化

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現地時間9日午前10時開始のイベントを控え、アップルが会場のセキュリティを強化しています。

 
Cult of Macによると、同社はフリントセンターに最新型のセキュリティシステムを導入、情報漏えいを防ぐため、外部からのアクセスを一切遮断しているようです。24時間体制で警備員も巡回しています。

カメラ付き携帯にはテープを貼る慎重さ

ケータリングサービス、建設関係のスタッフ、技術関係者にいたる会場で働くすべての人間が、会場内に入る際に写真つき身分証明書の提示を求められています。カメラ付き携帯電話のカメラレンズ部分には特別なテープが貼られ、はがすと色が変わる仕組みになっているそうです。
 
匿名を条件に質問に答えてくれた関係者のひとりによれば、このテープの色が変わっていたら、その場で解雇されるとのことです。
 
さらにアップルの警備担当者が、敷地内にいる人間が許可なく写真撮影したりテキストメッセージを送信していたりしないかどうか、厳重に目を光らせているようです。
 
アップルは世界でも有数の秘密主義の企業といわれています。同社のイベントのセキュリティが厳重なのは有名ですが、今回は特に神経質になっているようです。

謎の白い建物の用途は

同社は今回のイベントのために、フリントセンターの真横に専用の建物を新築しました。用途はわかっていませんが、基調講演のあとに製品発表を行うのに使用するのではと推測されています。
 
建物の用途の秘密を守るため、アップルはイギリスから建設請負業者をわざわざ連れてきているという証言もあります。イギリスから来たスタッフらは何日間も建設作業に従事しているものの、イベント関係者とは一切コンタクトを取れないよう、隔離されているとのことです。
 
また建設関係者以外の人間は建物の近くには近寄れず、スタッフであっても敷地内を勝手に動き回るのは禁じられているようです。

外部との通信も遮断!?

ある関係者によると、外部との通信も禁止されており、誰もが「アップルは携帯電話を盗聴し、発言内容を監視している」と噂しているそうです。
  
参照元 : Cult of Mac
執 筆 : lunatic

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