トップページ > iPad Air > iPhone6に128GBモデル!サファイア画面は採用見送り?
2014年9月8日 01時35分

読了まで 220

iPhone6に128GBモデル!サファイア画面は採用見送り?

iPhone6背面 
iPhone6の4.7インチと5.5インチの2モデルに128GBの大容量モデルが投入されるもののサファイアガラス製スクリーンは採用されない、と事情に詳しいアナリストが分析しています。

iPhone6の両サイズに128GBの大容量モデル!

アップルの事情に詳しいKGI証券のアナリストMing-Chi Kuoのメモを入手したApple Insiderによると、iPhone6の2つのサイズのモデルは9月9日のイベントで同時に発表されるものの、5.5インチ版は4.7インチ版に遅れて発売され、2014年中は供給が需要に追い付かずに在庫不足が続く模様です。
 
iPhone6の4.7インチと5.5インチモデル
 
Kuo氏は、4.7インチと5.5インチ両方のサイズで128GBの大容量モデルが発売されると考えています。既にアップルはiPad AirとiPad miniに128GBモデルを投入しているほか、流出したiPhone6の回路図から、128GB版の存在が噂されていました。
 
また、iPhone6には気圧センサーが採用され、室内での正確な位置計測や健康管理機能に活用されるとKuo氏は見ています。この機能は、iPhone6に採用される環境センサーが担うと考えられます。
 
iPhone6内部
 
iPhone6では、電源ボタンが上部から右側面に移動すると見られています。Kuo氏は電源ボタンに操作の割り当てが可能になり、一部のアプリとの連携操作が実現する、とも述べています。
 
iPhone6の新電源ボタン

iPhone6にサファイアガラス製スクリーンは採用されない?

iPhone6の発表を楽しみにしているファンの多くが、サファイアガラス製スクリーンを期待していますが、Kuo氏はiPhone6にサファイアガラス製スクリーンは採用されないと予測しています。
 
昨年、アップルがGT Advanced Technology社と契約したことから、強固なサファイアガラス製スクリーンへの期待が高まっていますが、アップルはiPhone5sのTouch IDセンサーやiPhone5s/5cのカメラレンズにサファイアガラスを使っており、スクリーン用ではない、というのがKuo氏の分析です。
 
さらに、9日の発表が期待されるiPad Air2にもTouch IDの採用が確実視されることから、サファイアガラスはスクリーン用ではない、とKuo氏は主張しています。また同氏は、iPad Air2には新たにゴールドモデルが登場するとも予測しています。
 
9日のイベントで発表されるiPhone6のスペック、そしてiPad Air2の発表があるのか、楽しみですね。
 
参照元:Apple Insider
執 筆:hato

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる