2014年9月5日 09時03分

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iPhone6で巻き返しなるか!OS別スマートフォン販売シェア

2014年9月4日、株式会社カンター・ジャパンは2014年5月~7月の携帯電話・スマートフォン・タブレット端末の購買動向についての調査結果を発表しました。なお、調査は世界10カ国にて16歳以上の男女10,000人を対象に行われています。
 
iPhone 売れ行き

iPhone6の発売を考慮して買い控え?!

今回株式会社カンター・ジャパンが発表した調査結果によると、2014年5月~7月のOS別スマートフォン販売はAndroidが69%に対してiOSは29%に留まるといった結果になりました。また、キャリア別の販売シェアにおいては依然Softbankが65%のトップとなっています。docomoのiPhone販売シェアは19%、auは30%となっており、今回のAndroidシェアが拡大している理由の一つは、この二つのキャリアユーザーが動いたものと考えられます。
 
最近ではに備えて機種変更や新規契約を待っているSoftbankユーザーも多く存在すると考えられるため、iPhone6のと同時にiOSの販売シェアが再度高まってくることが予想されます。今後iOSはどこまでシェアを巻き返すことができるのでしょうか。
 
iPhone シェア

日本はApple人気

世界的に見てもスマートフォンのOS別シェアは7:3でAndroidが高い結果となっています。ただ日本では、iOSが社が存在するアメリカと同程度の人気を誇っており、同社にとって大きなマーケットとなっています。iOSは2013年同時期の販売シェアよりも2014年にかけて20%近くのシェアを失ったことになりますが、過去最高売上が見込まれるiPhone6の登場に期待がかかります。
 
 
参照元:株式会社カンター・ジャパンプレスリリース
執 筆:chappy

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著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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