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2014年9月3日 23時28分

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新型iPad Airはより速く、薄くなる?iPhone6の量産も進行中か

新型 iPad air
これまでiPhone6のリーク情報に押され気味だった新型iPadの最新情報ですが、Appleのサプライチェーンから、iPadに関する新たな情報が流出したと米メディアが報じています。

薄型化、高速化、Touch IDの搭載は確定か

記事には、この秋のiPad Air第2世代では、噂されている大型化は実現しないものの、A8プロセッサの搭載により、高速化が見込まれること、さらに現在のiPad Airよりもさらに薄型化すること、性能の増したTouch IDを搭載することについて記載されています。
 
またAppleが、現在タッチパネルの発注先である台湾TPK社や台湾GIS(General Interface Solution)社に対して、今年の秋のローンチのためにフルラミネートユニットを注文していることも報じられています。
 

iPhone6の量産体制も強化か

他にも、シャープ、日本ディスプレイ、LGディスプレイなどへの注文量が増えていることから、iPhone6の量産体制も強化しているのでは、と予測されています。
 
記事ではさらに、iPad Airの第二世代のほか、iPad miniのRetinaディスプレイ搭載モデルがこの秋にリリースされ、2015年初頭には12.9インチの大型ディスプレイを搭載したiPadも発売されるだろう、と予想されています。
 
Appleのティム・クックCEOがiPadの成長についてまだまだこれから改善する旨の発言をしているので、様々なニーズに応える形で大型ディスプレイモデルを新発売しても、何らおかしくはありません。
 
今後の展開は果たしてどうなっていくのでしょうか。
 
 
参照元:MacRumors
執 筆:クロス

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