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2014年8月26日 19時59分

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GoogleがiPhone/iPad向けOfficeアプリに本格参入!選び方は?

iPhone/iPadでOfficeファイルを編集!「Googleスライド」公開
 
ビジネスでのiPhone、iPad活用が一段と便利になるアプリのリリースです。Googleは、現地時間8月25日、iOS向けプレゼンテーションアプリ「Googleスライド」を公開しました。同時にワープロアプリ「Google ドキュメント」、表計算アプリ「Googleスプレッドシート」をアップデートし、iPhone/iPadでのMicrosoft Officeファイルの編集・共有に対応しました。

Googleスライド公開!Microsoft PowerPointファイルの編集が可能に

Googleは、iPhoneやiPadで使えるプレゼンテーションアプリ「Googleスライド」を公開し、無料で提供を開始しました。ビジネス現場で広く使われているMicrosoft PowerPointファイルの閲覧・編集・保存が可能で、インターネット接続が中断されても使用可能となっています。外出先でプレゼン資料をチェックする場面などで便利に使えそうです。
 

GoogleスライドGoogleスライド
カテゴリ:仕事効率化
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
Googleは、2014年4月からiOS向けに無償提供しているワープロアプリ「Googleドキュメント」、表計算アプリ「Googleスプレッドシート」も同時にアップデートし、それぞれMicrosoft WordとExcelのファイルを閲覧・編集・保存可能としています。

Google ドキュメントGoogle ドキュメント
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現在の価格: 無料

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Google スプレッドシートGoogle スプレッドシート
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MicrosoftはiPad国内非対応、AppleはiCloud連携が売り

ビジネスパーソンにとって、WordやExcel、PowerPointファイルを外出先でもiPhoneやiPadで手早くチェックできるのは便利です。
 
Officeソフト互換のiPhone/iPad向けアプリは、Microsoftから「Office Mobile」が提供されており、iPhone版は無料で利用可能ですが、日本国内ではiPad版が公開されていません。
 

iPhone版 Microsoft Office

iPhone版 Microsoft Office


 
Appleは、ワープロのPages、表計算のNumbers、プレゼンテーションKeynoteなどをiOS7ユーザーに無償提供しています。これらのアプリで作成したファイルはiCloud上で高度な共有を可能としており、iOS8ではデバイス間の連携をさらに強化する方針です。
 
Appleの表計算アプリ「Numbers」

Appleの表計算アプリ「Numbers」


 
今後、各社が提供するオフィスアプリの選択には、メインで使うクラウドサービスとの連携がポイントとなりそうです。
 
 
参照元:Google Drive Blog
執 筆:hato

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