LINE、Twitter、Facebookの利用者意識調査! - iPhone Mania
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2014年8月21日 08時37分

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LINE、Twitter、Facebookの利用者意識調査!

2014年8月20日、株式会社 I&S BBDOは全国消費者価値観調査を実施し「SNS 利用率と意識」についての調査結果を発表しました。なお、調査は2014年5月に実施。対象者は18~69歳の男女2,500名となっています。

LINEは18歳~29歳が利用頻度高!

LINE利用者


スマートフォンの普及により無料通話をきっかけに人気メッセージアプリとなったLINEは10代から20代の若年層に人気のある結果となりました。逆に40代以降のユーザーに関しては”利用しない”という回答が過半数を超えており、40代を境目としてコミュニケーション方法が大きく異なる可能性があることが伺いしれます。

Twitterは18歳~24歳がメイン

ツイッター利用者
Twitterの利用者に関しては18歳~24歳のユーザーに飛び抜けて人気があることがわかりました。しかし、25歳以降の利用者状況はほぼ変化がない状況です。年齢の観点から考えるとTwitterは学生に人気ということが言えるのではないでしょうか。社会人になって時間が無くなりTwitterを利用しなくなる人も多いのではないでしょうか。

10代~50代まで幅広く利用されるFacebook

フェイスブック利用者
国内衰退が囁かれているFacebookですが毎日閲覧・投稿すると回答したヘビーユーザーの母数は、幅広い年齢層において一定であることがわかりました。取り立てて人気の年齢層と言えば20代~30代となっていますが、他のSNSと比較して幅広い年齢層に受け入れられているSNSであると考えられます。

SNS疲れは本当?

SNS利用者
「SNSは面倒?」という質問に対しては、全年齢層において約半数が面倒であると回答しています。しかし今回調査が行われたSNSのユーザー認知・稼働率は、半数以上が利用していないという状況です。以前のジャストシステムによる調査では10代を中心に「SNS疲れ」の傾向が見られましたが、年齢層の拡大が見られます。今後も「SNS疲れ」が広がるようだと、SNSの利用者層にも変化があるかもしれません。
 
 
参照元:株式会社 I&S BBDO
執 筆:chappy

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