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2014年8月20日 14時03分

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iWatch、発売は2015年まで延期される可能性――アナリスト予測

iWatchのコンセプト画像


 
Appleのウェアラブル端末「iWatch」の発売が、2015年へとずれ込む可能性が浮上してきました。

製造面での問題で2015年にずれ込む?

Appleの新製品情報に詳しいKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏の最新報告書によると、製造面で困難が生じているため、遅れが出る可能性があるとのことです。

「iWatchについての考えを繰り返します。既存の製品と比べると、またAppleの最初のウェアラブル端末への挑戦であることを考えると、部品やシステム設計、製造、ハードウェアとソフトウェアの統合において、かなり難易度が高くなっていると思われます。
 
iWatchについては前向きに見ており、またその設計、背景にあるビジネスモデルについても模倣は難しいと信じていますが、前述の課題から見て、導入は2015年へと延期されると思われます」

とKuo氏は報告しています。
 

Appleの製品リリースに関するKuo氏の発言はこれまでも正しかったケースが多く、前回の報告ではiWatchの生産開始は9月から11月中盤以降へずれ込むと述べていました。
 
一方ほかのメディアでは9月、10月発表説も報じられています
  
参照元: 9to5Mac
執 筆: lunatic

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : ,

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