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2014年8月20日 13時26分

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iPhone6は最大150Mbpsの高速LTE通信が可能に!?

iPhone6は次世代LTEチップで最大300Mbpsの高速通信が可能に!?


 
iPhone6LTE-Advancedに対応したクアルコム製のLTEチップ「MDM9625」を搭載し、最大150Mbpsの高速通信が可能となると中国のGeekBarが伝えています。

iPhone6はLTE-Advancedに対応、最大150Mbpsの高速通信が可能

9月9日が確実視されるiPhone6の発表を前に、NFC搭載の可能性やメモリー容量など、スペックに関するリーク情報が多くなってきました。これまでもiPhone6関連のリーク情報を提供している中国のGeekBarが、iPhone6にはクアルコム製のLTEチップ「MDM9625」が搭載され、最大150Mbpsの高速通信が可能になると伝えています。
 
今月上旬、iPhone6にクアルコム製LTEチップが搭載されLTE-Advancedカテゴリー6による300Mbpsの通信に対応との情報がVentureBeatでも報じられていましたが、今回の情報では300Mbpsではなく150Mbpsとのことです。
 
VentureBeatは、iPhone6のWi-Fiは802.11acに対応してより高速な通信が可能になるとも報じており、これらの情報が事実ならiPhone6はLTEもWi-Fiも高速な通信に対応した端末となります。

iPhone6の採用によりLTE-Advancedの普及が進むか?

LTE-Advanced規格を利用した高速通信は、auがいち早く「4G LTE キャリアアグリゲーション」を提供しているほか、各社が実用化に向けた研究を続けている技術です。
 
世界的にはLTE-Advancedの商用サービスが開始されている地域はまだまだ少ないですが、iPhone6が対応することで普及が一気に加速する可能性もあります。
 
【修正】LTEの通信速度について誤記があったため、追記修正いたしました。
 
 
参照元:GeekBar (Weibo)、Macrumors
執 筆:hato

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