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2014年8月5日 08時41分

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iOS利用度市場シェア、初めてAndroidを下回る

iOSusage


 
2014年7月における、モバイル端末でのOS利用度シェア調査で、これまでずっと首位だったiOSが、初めてAndroidを下回りました

利用度ではトップだったiOS

インストールベースの市場シェアでは、すでにずいぶん前からAndroidに首位を奪われているiOSですが、利用度ではこれまでずっと1位を維持してきました。しかしNet Applicationsの調査によると、2014年7月の利用度シェアは、iOSが44.19%であったのに対しAndroidは44.62%と、初めて首位の座を譲り渡しました。
 
6月時点ではiOSは45.61%、Androidは43.75%でした。
 

1年前は倍近い差があった

利用度調査は、Net Applicationsのネットワークを通過するトラフィックをモニターする方法で測定されています。約1年前の2013年8月の数字を見ると、iOSの利用度シェアは54.91%、Androidは28.13%で、倍近い開きがありました。
 
今年7月の数字を見ると、Androidがシェアを伸ばしたほかでは、Windowsが2.49%と、4月までの1%以下の数字と比べると、堅調な伸びを示しているのがわかります。

iOS低迷の理由はAppleの新製品発表がなかったため

iOSの利用度シェアが落ちたのは、Appleから長らく新製品のリリースがなかったことも、理由のひとつとして考えられます。一方Androidは、LG G3、Samsung Galaxy S5など、ここ数ヶ月で大量の新製品が発売となっており、これら製品の売れ行きも好調です。
 
今秋、iPhone6を含む新製品発表後の利用度調査が、どのようになるかが気になります。
  
参照元: 9to5 MacNet Market Share
執 筆: lunatic

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , , ,

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