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2014年8月1日 07時27分

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iWatchの年内出荷数は300万個に限定か――サファイアガラス搭載も半数程度?

iWatch


年内に出荷されるiWatchの数量が、300万個程度に限定される可能性があると、事情に詳しいアナリストが予測を発表しました。

生産開始の遅れが生産個数の減少に

Appleの新製品情報に詳しいKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏は、現地時間7月31日、投資家に向けてメモを配布しました。Apple Insiderが取得したこのメモによると、市場ではAppleが年内に500万から1,000万個のiWatchを出荷すると期待されているものの、生産開始が9月から11月中盤以降へとずれ込んだため、年内の生産個数はもっと少なくなる、とKuo氏は述べています。
 
Kuo氏の予測では、年内には300万個程度しか生産されない見通しです。

サファイアガラスカバーも全モデルには搭載されない?

またKuo氏は、サファイアガラスのカバーレンズの生産もネックになる可能性があると指摘しています。氏はiWatchの少なくとも半数程度が、サファイアガラスではないガラスカバーをつけたものになると予測しています。
 
Kuo氏が確認した情報によれば、台湾のTPKがタッチモジュールを供給し、タッチモジュールのラミネート作業とアクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)の提供は、LG Displayが行うとのことです。
  
参照元: Apple Insider
執 筆: lunatic

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