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2013年9月9日 13時53分

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2014年版iPhoneは4.5インチから5インチに画面拡大か

アップルがより大画面のiPhoneの試験研究を進めているという噂がされていますが、KGI証券のMing-Chi Kuo氏によると、アップルは4.5インチから5インチ画面のiPhoneを発売するだろうと予測しています。
 
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9月5日にWall Street Journalは、アップルのサプライチェーンの取引業者からの取材により、アップルはiPhoneの将来モデルにおいて様々な画面サイズをテストしていると繰り返し報道しました。Kuo氏の予測だと、これらの予想は概ね妥当であるが、5インチ以上の画面サイズは考えにくいとしています。

 

ファブレット化が加速

AppleInsiderのKuo氏への取材によると、アップルはおそらくiPhone5のタッチスクリーンの画面の大きさを拡大し、4.5インチから5インチにするだろうと指摘しています。アップルは現行のiPhone5の発売に際して、画面サイズを3.5インチから4インチに広げています。電話の幅は変えずに画面の高さを広げて、片手で操作しやすいようにしました。

 

いわゆる、より大きな画面であるファブレットはますます一般的になりつつあり、この方面についてはSamsungがリードしています。SamsungのGalaxy NoteⅢでは5.7インチの画面サイズがあり、Galaxy Megaは6.3インチの画面サイズを持つ小型タブレットに近くなるでしょう。

 

別のKuo氏への取材で、アップルは、2014年になるとiPadのラインナップにGF2タッチ技術を搭載することになるだろうと予測しています。その技術は、現行の9.7インチiPadに利用されているガラス技術を不要とします。おそらくiPad2は、技術転換がなされた後に現行技術を利用する、唯一のタブレットとなるでしょう。Kuo氏の予想では、新型iPadとiPad mini2を年末には登場させる可能性があり、第4四半期には量産を開始するかもしれないとのことです。

 

度々登場するKGI証券のKuo氏の予想では4.5インチから5インチに画面サイズが拡大するということですが、iPhoneとiPadの境界線がどんどん近づいていくことになるでしょう。
 
参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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