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2014年7月24日 01時29分

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アップル次期iOS8とOS X Yosemiteは同時にはリリースされない

iOS8


アップルはiPhoneやiPadの基本システムの次期iOS8と、Macの次期OS X YosemiteでContinuity機能を使ってiPhoneとMacのシームレスな連携を実現する予定ですが、この2つのOSは別々にリリースされる模様です。

iOS8は9月、OS X Yosemiteは10月リリース

この件に詳しい関係者の証言によりますと、次期iOS8はiPhone6がリリースを予想されている9月に、また次期OS X Yosemiteは1カ月遅れて10月になり、同時期にはリリースされないとのことです。
 
昨年、iOS7は9月18日、OS X Mavericksはほぼ1カ月違いの10月22日にリリースされましたが、この時はiOS7の新しいデザインをOS X Mavericksに反映させるために時間が掛かったと思われます。

7月末から8月初めにOS X Yosemiteのパブリックベータ版を公開

今年アップルはOS X Yosemiteをこの秋にリリースするために、iOSチームからエンジニアとインターフェイスデザイナーを動員し対応していると、この関係者は述べています。また、7月終わりから8月初めにかけて、OS X Yosemiteのパブリックベータ版をリリースする予定だとも述べています。
 
次期iOS8とOS X Yosemiteは新しくなった外観のデザインも似ておりContinuityと呼ばれるシームレスに統合された環境の下、Handoff機能をはじめ、電話やメッセージ、Instant Hotspotなどで利便性が高まることから、別々にリリースされるという今回の関係者の証言には少し驚きましたが、果たして同時にリリースされることはないのでしょうか。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , , , ,

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