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2014年7月23日 14時04分

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Apple、スマートウォッチ「iTime」の特許を取得

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米国特許商標局は現地時間7月22日、手首に巻いて着用し、手の動きやジェスチャーに反応、またiPhoneなどの端末とも連携して使用可能なAppleの「iTime」の特許を公開しました。

噂のiWatchの原型?

「iTime」と名づけられた端末は、その名前が示すとおり、腕時計のように手首に着用するもので、特許に説明されている基本機能はポータブルメディアプレイヤーだとAppleInsiderは説明しています。四角い形をしたiPod nanoをスマートウォッチに転換したものとでもいうのが、アイディアの基本になっているようです。
 
そして加速度計、GPS、ワイヤレス通信などの機能の可能性についても書かれています。iPhoneとワイヤレスに情報を交換することもできるそうです。
 
また近くにある携帯電話から通知を受け取り、受け取ったことを音声、振動などでユーザーに知らせ、ユーザーはiPhoneまたはこの腕時計型端末に通知を表示することが可能とのことです。
 
ただしほかの端末と連携しなくても、単独で利用できる、つまりメッセージを表示したり、情報を入力したりすることができると書かれています。
 
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ジェスチャー入力の可能性

興味深いのが、指でさまざまな機能を操作するのではなく、腕や手首の動きで操作可能、となっている点です。腕を振る、何かをタップする、飛び跳ねるといった動きで、腕時計型端末を操作することができるのだそうです。
 
またジェスチャーをいくつか組み合わせた動きを、特定の端末操作と結びつけることも可能です。たとえば電話がかかった場合、手首を1回振ったら電話に出る、2回振ってどこかをタップしたら電話を切る、という具合に。
 
特許に記されたさまざまな機能は、iWatchへの搭載が見込まれるものばかりですが、実際にどの機能が盛り込まれるかは、発売されるまでわかりません。
  
参照元: Apple Insider
執 筆: lunatic

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , ,

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