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2014年7月22日 19時08分

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アップル、12.9インチのiPadをビジネス市場向けに今秋リリースか、台湾メディア報道

iPad Pro
今年第3四半期終わりから第4四半期にかけて、現行のiPad miniより30%薄くなった新しいiPad mini Airと、かねてから開発がうわさされ、iPad Proと呼ばれて、計画が棚上げされたといわれていた12.9インチのディスプレイを搭載した大型のiPadの2つのiPadモデルがリリースされると、アップルのサプライチェーンの情報をもとに台湾のEconomic Daily Newsが伝えています。

2つのiPadはターゲットの市場が異なる

2つのモデルはターゲットとする市場が異なっており、iPad mini Airはコンシュマー市場を、一方のiPad Proはビジネス市場をターゲットにしています。、後者はアップルとしてはMac以外でビジネス市場を対象にした初めて製品だと報じています。
 
アップルはもちろん、リリース前の製品の情報を明らかにしていませんが、現在、業界での関心はリリースを控えた次期iPhone6に向けられており、今回の2つのiPadのリリースの予想は業界では話題を呼びそうです。
 
iPad mini Air

iPad mini Airは現行よりも30%薄い

サプライチェーンによりますと、アップルのiPadの売り上げは徐々に下落しており、アップルとしては今回のiPad mini Airのリリースで市場を活性化しようとする狙いがあるようです。iPad mini AirはこれまでのiPad miniよりも30%薄くなっており、価格はタブレット製品としては高価格帯に分類されるとしています。
 
一方、ラップトップやノートパソコンに対抗するビジネス市場向けに、12.9インチディスプレイを搭載した大型iPadも今回同時にリリースされるようです。

12.9インチのiPadも同時に今秋リリースか

今回の2つのiPadモデルは台湾のTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)が製造した新しいA8プロセッサーを搭載しているとされています。また、iPad mini Airのセールスポイントである本体の薄さは、筐体ケースにナノテクノロジー技術を利用したからだとも報じています。
 
 
参照元 : Economic Daily
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iPad Air, iPad mini, 最新情報  タグ : , , ,

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