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2014年7月22日 13時37分

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アップル、次期iPhone6を7,000~8,000万台サプライヤーに発注、WSJ報道

iPhone6
アップルは次期iPhone6の4.7インチと5.5インチモデルの量産をサプライヤーに指示した模様で、想定される発注数量は両モデル合わせて7,000~8,000万台だとウォールストリート・ジャーナルが報じています。

今年年末までに7,000~8,000万台製造、昨年よりも多い

ウォールストリート・ジャーナルによりますと、関係者の証言としてアップルはこれまでにない数量のiPhoneの生産をサプライヤーに発注した模様で、iPhone6の4.7インチと5.5インチモデルを合わせ7,000~8,000万台を今年年末までに製造するとのことです。また、報道では昨年iPhone5sとiPhone5cをリリースした際の初期の製造数である5,000~6,000万台よりも多くなっていると伝えています。

最大で1億2,000万台分のコンポーネントを準備

さらにアップルは、リリース時の注文数が多かった場合への対応やディスプレイコンポーネントの生産に懸念があることから、サプライヤーに今年年末までに最大で1億2,000万台分のパーツやコンポーネントを準備するように依頼しているといわれています。
 
iPhone6では従来よりも画面が大型化しており、ディスプレイサプライヤーは新たなインセルタッチ技術を採用したコンポーネントの生産の歩留まりが悪いといわれていました。

昨年は9,000万台分のコンポーネントを準備

アップルは昨年iPhone5s /5cの際にはサプライチェーンに9,000万台分のコンポーネントを発注したと関係者は述べており、今回はこれを上回る非常に多くの数量を発注したことになります。
 
 
参照元 : Apple Insider
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iPhone6, 最新情報  タグ : , ,

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