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2014年7月31日 23時54分

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米・オクラホマで紛失したiPhone、日本で発見、無事に所有者のもとへ

Mr.Kevin Whitney
 
アメリカのオクラホマ州で穀物とともに日本に渡ったiPhoneが、無事に日本から持ち主の手元に戻ったと話題になりました。万が一、iPhoneを紛失したときのためにも、iPhoneの「バックアップ」と「iPhoneを探す」機能に慣れておきましょう。

太平洋を渡ったiPhone、9カ月の長旅の後、持ち主のもとへ

アメリカ中南部のオクラホマ州から、約127トンの穀物に混ざって太平洋を渡って日本に上陸したiPhoneが、約9か月後に無事、持ち主のもとに戻ってきました。iPhoneの持ち主、Kevin Whitneyさんはシャツの胸ポケットにiPhoneを入れて作業中、iPhoneを穀物の山に落としてしまいました。KevinさんのiPhoneは、穀物とともに太平洋を渡ってしまいました。
 
娘の結婚式の写真など、大切な思い出の詰まったiPhoneを失い、落胆していたKevinさんに、一本の電話がかかってきました。日本の鹿島港で穀物と一緒に日本入りしたKevinさんのiPhoneを見つけた発見者から、JAを通じて連絡があったのです。
 
Kevinさんは、手元から消えて数か月も経って、遠く離れた日本からiPhoneが戻ってきたことに「世界は狭い」と驚きと喜びを語っています。

「バックアップ」と「iPhoneを探す」でiPhone紛失に備えよう!

毎日持ち歩き、多くの写真やデータを保存しているiPhoneを紛失した時のために、以下のことを心がけましょう。
 
●こまめにバックアップする
万が一、iPhoneを紛失・破損してしまっても、iCloudやパソコンにバックアップしてあれば、新しく買ってきたiPhonenにデータを元通りに復元することができます。
 
●「iPhoneを探す」の使い方に慣れておく
その名のとおり、iPhoneの現在地を確認できるだけでなく、拾った人に連絡を呼びかけるメッセージを表示したり、最悪の場合には離れた場所から初期化することもできます。この機能のおかげで、盗まれたiPadを取り戻した人もいます。
 
いざ、iPhoneを紛失してからでは慌ててしまいますので、自宅などで使い方に慣れておきましょう。Apple IDでのログインができれば、家族や友人のiPhoneからも操作が可能です。
 
最近は、ワイシャツの胸ポケットからiPhoneの脱落を防ぐ便利なホルダーも登場していますので、胸ポケットにiPhoneを入れる方は利用を検討してみても良いかもしれません。

 

 
 
参照元:WTVR
執 筆:hato

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