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2014年7月7日 13時25分

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iPhone6の本格生産に向けFoxconn、ロボットを1万台配備!

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Foxconn
 
アップルの主要サプライヤーであるFoxconnは、iPhone6の製造に向けてロボットを1万台導入して生産能力を増強する模様です。最近、同社が中国本土だけで史上最大規模となる10万人を採用すると報じられており、かつてない規模の大ヒットになると見込まれるiPhone6の需要に応える生産体制を採るようです。

30万台/日の生産能力を持つロボット1万台を配備!

FoxconnのブランドでiPhoneなどの製品組み立てを行う鴻海精密工業が、株主総会で製造用ロボットの大量導入を発表したと中国メディアIT Homeが伝えています。
 
1台につき30万台の生産能力を持つロボットを10,000台導入する予定で、導入費用は1台あたり20,000~25,000ドル(約200万円~250万円)とされています。同社はアップル以外の製品組み立ても行っていますが、売り上げの約4割を占める最大の得意先であるアップルが、ロボットの恩恵を受ける最初の企業となります。
 
今年2月、Foxconnの幹部が生産ラインへのGoogleが開発したロボットの導入に積極的と報じられていましたが、iPhone6の本格生産に間に合うよう大規模設備投資に踏み切った模様です。

iPhone6は従業員10万人とロボット1万台で本格生産!

Foxconnは最近、中国本土だけで史上最大規模となる10万人の従業員を雇用すると伝えられたばかりです。多くのスマホユーザーが購入を検討しており、かつてない需要が見込まれるiPhone6の本格生産に対応すると見られます。
 
 
参照元:MacRumorsIT Home
執 筆:hato

カテゴリ : 最新情報, iPhone6  タグ : , , ,
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