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2014年7月3日 07時30分

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スマートフォン市場でiPhoneのシェア拡大が続く?!

2014年6月30日、IDC Japan株式会社は日本国内における2014年第1四半期の携帯電話・スマートフォンの市場規模調査結果を発表しました。なお、携帯電話はスマートフォンとフィーチャーフォンを合わせた総称です。
 
携帯電話 出荷台数

スマホはApple、ガラケはKyocera

2014年1月~3月における国内携帯電話出荷台数のトップシェアメーカーはApple社(iPhone)、フィーチャーフォンは京セラとなっています。また、全体の携帯電話出荷台数は2013年10月~12月期よりも下降気味。4.4%減の914万台となっています。主な理由は昨年NTTドコモがiPhone取り扱いを始めたことによるAndroid端末不振からの在庫調整が影響したものと考えられています。
 
なお、Appleは6四半期連続で国内携帯電話出荷台数の1位を獲得しており、日本国内でのApple、iPhone人気の高さが伺えます。
 
スマートフォン 出荷台数

国内スマートフォン市場は今後もiPhoneの独壇場か

スマートフォン別の出荷台数トップシェアメーカーは約7割弱のシェアを誇るApple。次に「AQUOSシリーズ」のスマートフォンが話題となっているシャープ、「Xperiaシリーズ」が人気のソニーと続く結果となりました。
 
市場全体としては通信事業者に対して総務省から販売奨励金戦略(各キャリアが行っていたキャッシュバックキャンペーンなど)の指導が入ったことで出荷台数減少が見込まれています。しかし、市場内においてのApple人気は今年9月に発売される噂もあるiPhone6の影響もあり、Appleのシェア拡大は今後も続いていくことが予想されます。
 
参照元:IDC Japan株式会社
執 筆:chappy

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