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2014年6月28日 18時35分

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iPadがノートPCを上回る日が近いかもしれない!スマートデバイス需要動向調査!

2014年6月24日、株式会社ICT総研はiPhoneやiPadをはじめとするスマートデバイス市場における需要動向調査結果を発表しました。
 
スマートデバイス出荷

2015年度にはタブレットがノートPCを逆転?!

今回ICT総研が発表した国内におけるノートPC、フィーチャーフォン、スマートデバイスの出荷台数によると、2015年度の時点でノートPCの出荷台数が852万台に対してタブレット端末の出荷台数が1,041万台となり、ノートPCをタブレット端末が超えることが予想されています。このような結果の背景としては法人向けのタブレット端末導入が影響しているものと考えられます。
 
最近ではマイクロソフト社のofficeがiPhoneやiPadに対応するなど、ビジネス寄りのコンテンツも増加し、業務にタブレット端末を取り入れる大企業も増えてきました。そのため最近ではメール返信や入力作業などの軽作業をタブレット端末で行っている方も多いのではないでしょうか。これまで企業が社員に支給してきたノートPCですが、今後は職種によってノートPCではなくタブレット端末を支給されるようになるかもしれませんね。
 
スマホ タブレット

スマートデバイスは右肩上がり

今年度はアップル社の「iPhone6」やアマゾン社の「Fire Phone」の国内発売が期待される中、ICT総研の発表ではスマートデバイスが今後も順調に出荷台数を伸ばしていく予測となっています。iPhone登場時のような爆発的な出荷台数増加は見込めませんが、今後は法人のスマートデバイス導入を中心にゆるやかな出荷台数の増加が見込まれています。
 
参照元;株式会社ICT総研
執 筆:chappy

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