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2013年9月8日 11時03分

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アップル、iPhoneの画面サイズを拡大へ

アップルは、さらに次世代のiPhoneについて画面をより大きなサイズにするために試験中であると報道されています。これらの大画面サイズのiPhoneは、来週のメディア向けイベントで発表されることはないと予想されています。
 
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より大画面のiPhoneを試験中か

アメリカの大手新聞社であるWall Street Journalの報道によると、アップルは、大画像のスマートフォンを現在試験中であり、それらを「ファブレット」と読んでいます。画面サイズは、ライバルのSamsungの製品と肩を並べる、4.8インチから6インチ程度になる見込みです。

 

関係筋によるとアップルは、ファブレット型のiPhoneの発売に向けて内部での検討が進められているということです。アップルは昨年、2007年にiPhoneを発売開始して以来初めてスマートフォンの画面サイズを4インチに拡大しました。

 

画面サイズは4.8インチか!?

部品供給業者からの取材により、アップルは、最近のテストの結果から画面サイズを4.8インチに広げる方向に興味を示して内部検討しているとのことです。

 

Wall Street Journalは7月に情報を調査して、より大きなiPhoneが、13インチのiPadの次のサイズの位置づけとしてラインナップに加えられることを報じています。

 

CEOはノーコメント

アップルが四半期毎に行っている会合の中で、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は、ファブレット型のiPhoneの発売可能性について質問されている。
 
彼は、バッテリーの寿命と色彩の再現性、耐久性を含めたある種のトレードオフの関係に関する解決策が見つからない限り、ファブレット端末の出荷は考えられないだろうと語っていました。クック氏は、アップルが大画面のiPhone製品を試験研究しているかどうかについて言及しなかったが、少なくともその考えを持っていることは明らかでしょう。

 

9月10日にiPhone5Sの発表が予想される中、さらにその次のiPhoneに関する話題が浮上してきています。
 
参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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