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2013年9月6日 14時04分

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ドコモ、iPhone発売報道で株価上昇 競合2社は一時大幅下落

6日の株式市場ではiPhone参入が報じられたNTTドコモの株価が急騰、既にiPhoneに参入しているソフトバンクKDDI(au)とで明暗が分かれました。
 
docomo株価 急騰

( 東京証券取引所より、午後1時30分現在のNTTドコモ株のチャート )

 

ドコモは取引開始直後に3%超の急騰

ドコモ株は報道を受けて好感した買いが集まり、早朝から買い注文が殺到。取引開始直後に、前日終値比6,000円高(3.75%)の165,600円をつけるなど急騰しました。
 
株式市場では「iPhoneの参入によって、ドコモの顧客流出が抑えられる」との見方が広がりましたが、ドコモ株は買い一巡後に上げ幅を急速に縮小し、午前終値は0.63%高い160,600円にとどまりました。ドコモの年初来高値は166,000円。市場ではこれを上回るのは時間の問題という見方もあります。
 

競合するソフトバンクとKDDIは下落スタート

一方、競合となるソフトバンク株・KDDI(au)株は朝方に売り優勢となり、ソフトバンク株は3%超、KDDI(au)株は2%超下落したスタートとなりました。
 
ソフトバンク株は前日終値が6,520円で、この日は取引開始直後に前日終値比3.37%下落の220円安でスタート。午前終値でも2.5%下落の6,360円と値下がりが続いています。KDDI(au)株は前日終値が4,905円で、寄り付き後に135円安(2.75%)の4,770円としましたが、徐々に戻し0.5%高の4,930円で午前の取引を終えました。
 

国内スマホメーカーも値下がりか-影響は未知数

また、販売競争が一段と厳しくなる国内携帯電話メーカーの株価も、ソニー以外はほぼ値下がりしました。ドコモのiPhone参入によって嫌気され売られた要素もあるものの、この日は利益確定売りが集中し全銘柄の7割が値下がりしているため、影響の大きさはわからないとしています。
  
参照元:東京証券取引所
執 筆:あちゃ

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