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2014年6月18日 15時52分

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最新のApple TV、iCloud活用で家族とコンテンツのシェア可能に!

アップルは、17日にiOS 8ベータ版のリリースについて発表を行いましたが、それと並んで、今秋、Apple TVのソフトウェアをベータ版として更改し、iCloudを活用した家族での共有機能を強化することを発表しました。
 
AppleTV
 

最大6名の家族がお互いのコンテンツを利用可能に!

WWDCにおいてiOS 8向けのtentpole機能として紹介されていますが、Apple TVに搭載される家族共有機能では、最大6名の家族がiOS 8またはOS X 10.10Yosemiteが搭載された端末から、お互いのコンテンツにアクセスすることができるようになります。
 
Apple TVのネイティブサポートを利用すれば、AirPlayを介したストリーミングボックスを利用せずに、ビデオ、音楽を大きなテレビ画面で視聴することができるようになるということです。
 

サポート範囲も制限される可能性もあり

この最新のApple TVのソフトウェアがリリースされると、アップルは、サポート範囲を第3世代のApple TV所有者までに制限することを考えているようです。
最新のApple TVのソフトウェアの一般リリースによって、A4世代のSoCのような古いコンポーネント機能は時代遅れとなり、その結果、第2世代のApple TVは放置されることを余儀なくされると考えられています。
 
Apple TVのリリースノートには、これまで再生停止やクラッシュなどのいくつかの問題が発見されていることが記載されているためこれらの改善も期待されます。また、今回のアップデートでは、家族共有機能に加えて、iOSやYosemiteのようなグラフィックスの微調整も図られると考えられています。
 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : Apple TV, 最新情報  タグ : ,

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