iOS8では通知センターで使い勝手が大幅に向上、多くのカスタマイズが可能に - iPhone Mania
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2014年6月5日 11時37分

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iOS8では通知センターで使い勝手が大幅に向上、多くのカスタマイズが可能に

iOS8


WWDCで発表され、今年9月に公開される、iPhoneなどで利用可能な新しいiOS8では、ユーザーの使い勝手をより向上させるカスタマイズ機能が強化されているのが特徴です。通知センターの「今日」のメニューで表示されるウィジットを選ぶことができたり、共有の機能拡張メニューで、どのアプリを使用して共有するかをこれまで以上にユーザーが自分のニーズに応じて設定できるような機能が追加されています。
 
今週、開発者向けに提供されたiOS8ベータ版では、通知センターの今日のメニューの一番下に、新しく編集メニューが追加されていて、今日のメニューで表示する項目の順序を入れ替えたり、削除できるようになっています。
 
iOS8の初期設定では、今日のメニューには
・今日の予定
・交通情報
・カレンダー
・リマインダー
・株価
・明日の予定
 
iOS8
 
という項目が表示されますが、これらの項目を「Do Not Include(項目に含めない)」に移動すると表示されなくなり、それぞれの項目の表示順序を変更することも可能です。
 
もちろん、App Storeからダウンロードしたサードパーティー製のアプリを通知センターのウィジットに使用することも可能となっています。これにより、ユーザーは通知センターから利用したいアプリの情報に素早くアクセスすることが可能となります。WWDCのキーノートではお気に入りのスポーツチームの最新の試合状況やeBayでのオークション情報へのアクセスが披露されていました。
 
iOS8
 
今回のカスタマイズ機能では共有の機能も拡張されており、従来では限られた共有の仕方しか提供されていませんでしたが、iOS8では「More」ボタンからレイアウトやその後のアクションのカスタマイズが可能となっています。
 
iOS8
 
例えば、FlickrやVimeoといったサードパーティー製のアプリのうち、ユーザーが使用しない項目は削除することができ、一方で写真や動画をFacebookやTwitterで共有することも可能となっています。またアクションについては、コピー、スライドショー、AirPlay、連絡先に追加、壁紙に設定、印刷などのメニューが利用可能となっています。
 
iOS8
 
 
参照元 : Apple Insider
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,

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