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アップル、モバイル決済サービスでブランドチェーンなどと導入に向けて協議

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Touch ID
アップルはブランド店舗をチェーン展開するいくつかの企業とiPhoneを使ったモバイル決済サービスの導入について交渉を始めているようです。この件に詳しい関係者によりますと、アップルは高級なアパレル店舗やプレミアム製品を販売するブランド店舗を運営する企業に対して、同社が展開しようとしているモバイル決済サービスの導入について打診をしているようです。

iPhoneで実店舗でも直接決済が可能に

アップルが提供しようとしているモバイル決済サービスでは、ネット上はもちろんのこと、実際の店舗でもiPhoneや他のiOSデバイスを使って直接決済できるようになると考えられています。現在はiTunesにアカウントを登録していれば、iTunes上での購入はもちろん、Apple Storeのオンラインショップでも、実際のApple Store店舗でもこのアカウントを利用して決済が可能となっていますが、アップルはこの機能をサードパーティーの小売店舗にも導入しようと考えているようです。

決済のバックオフィス機能の一元化が課題

複数の店舗を展開している企業の場合、バックオフィス機能を一元的に管理することが課題となっています。アップルは将来自社のBluetooth技術を利用したiBeaconを決済サービスに利用しようと考えており、iBeaconを採用してもらうことで、このような課題を解決できると提案しているようです。

アマゾンよりも多いカード情報を保有

アップルがモバイル決済サービスへの参入に興味を持っていることは何年も前から噂されていましたが、今年初めにはウォール・ストリート・ジャーナルがアップルは8億ものiTunesアカウントデータを保有しており、その多くがクレジットカード情報を含んでおり、この情報を活用したモバイル決済サービスを開発中と報じていました。

モバイル決済サービスへの参入は確実か

今年4月には、アップルは複数の決済業界の役員たちとモバイル決済サービスへの参入の可能性について議論しており、決済大手のPayPalからも提携の打診をされていました。また、最近ではアップルは中国銀聯と提携し、中国国内でのモバイル決済サービスを始めるとの報道もありました。CEOのティム・クック氏もTouch IDの開発はモバイル決済サービスを視野に入れていると発言しており、実際のサービス開始が期待されています。
 
アップルは今年後半に新しいハードウエア、ソフトウエア、サービスを市場に投入する予定ですが、モバイル決済サービスもその中に含まれている可能性があります。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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