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2014年5月30日 08時38分

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マイクロソフトのスマートウォッチはiPhone やAndroid端末とも同期する?

MSオフィスビル
 
マイクロソフトが1年以上前から開発に取り組んでいるという噂のスマートウォッチが、Windows搭載スマートフォンだけでなく、iPhoneやAndroid搭載機とも同期する可能性があると、米Forbesが報じています。
 
発売予定日ははっきりしていませんが、早ければこの夏になる見通しとのことです。
 

MSのスマートウォッチは心拍数を24時間記録可能?

Forbesによると、新スマートウォッチは1日24時間絶え間なく心拍数を計測することが可能で、ユーザーがスイッチを入れたり切ったりする必要がありません。これを実現するのが、Xbox Kinect部門の技術であると同誌は報じています。
 
外観はSamsungのGear Fitと似ており、「チューインガムの半分程度の大きさ」のフルカラーのタッチスクリーンを搭載し、腕の内側にフェイスの部分が来るように着用するとのことです。また電池寿命は2日間といわれています。

GeaFit

SamsungのGear Fit


 
サトヤ・ナデラ最高経営責任者(CEO)は5月第5週に行われた会議で、同社のソフトウェアおよびサービスを「すべての端末」で利用可能にすると述べており、実際今年3月には、iPad向けのMicrosoft Officeがリリースされています。そう考えると、開発中のスマートウォッチが、iPhoneやAndroid端末と同期する可能性は十分ありそうです。
 
またWindows搭載スマホの市場シェアは、2014年の予想でもわずか3.5%と苦戦しており、シェア予想80.2%のAndroid搭載機や同14.8%のiOS搭載機と新スマートウォッチに互換性を持たせるのは、戦略的にも正しいといえるでしょう。
  
参照元: Forbes
執 筆: lunatic

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