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2014年5月25日 20時36分

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アップル、大画面化した次期iPhone6の投入で今年だけで合計2億台のiPhoneを販売か

iPhone 6
アップルは2014年の第2四半期の間に4,370万台のiPhoneを販売してウォール街を驚かせ、アップルの業績に批判的だったアナリストを黙らせました。アップルが置かれているハイテク業界では技術革新も激しく、週変りで変化していますが、アップルは競合他社よりも着実に業績を伸ばしています。この結果、アップルは今にも単年度のiPhoneの販売台数が2億台に達するという注目すべき記録を達成しようとしています

iPhoneのアメリカのシェアは41.3%にも

多くのスマートフォンメーカーから4インチのiPhoneよりも大きなディスプレイを搭載したモデルが発売され、アップルの売上は3月には少し落ち込みました。しかし、2月下旬には競合するSamsungの最新機種Galaxy S5が発売されたのですが、アップルはアメリカでのシェアを獲得し続け、今では41.3%となっています。もちろん、この後の第3四半期にはGalaxy S5の売上による影響がでる可能性はあります。

次期iPhone6はこれまでにないアップグレードを用意

iPhone Airという機種名になるとも予想されている次期iPhone6は、従来の小さな4インチのディスプレイから4.7インチに大画面化するため、需要は非常に大きくなると予想されています。次世代A8プロセッサーの搭載高解像度化したディスプレイNFCの搭載、最適化した最新iOS8の搭載をはじめとする、これまでにない多くのアップグレードが期待されています。

iPhone4とiPhone4Sの両機種合計で2億台

アップルはこれまで、iPhone4とiPhone4Sの両機種を合わせて2億台販売しています。アップルにとって最も良いシナリオは、この両機種のユーザーが次期iPhone6に機種変更してくれることで、その場合、非常に多くの台数を販売できることになります。もちろん、iPhone5ユーザーからの機種変更もかなりの数になると思います。また、Androidユーザーからの機種変更も今回はこれまで以上の数になると予想されます。

次期iPhone6はWWDCで発表、6月から7月に発売か

次期iPhone6は6月に開催されるWWDCで発表され、早ければ6月から7月には販売が開始されると予想しているアナリストや関係者も多く、従来通り9月に発売されるとの予想もあります。いずれにしても今年後半、アップルは驚異的な売上を記録することになり、多分今年最終の第4四半期だけで6,000万台以上のiPhoneを販売することになると予想されます。
 
 
参照元 : T-GAAP
執 筆 : リンゴバックス

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