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2014年5月19日 23時14分

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次期iPhone6のディスプレイサプライヤーからサムスンとシャープが外れ、台湾のInnoluxが供給か?

iPhone6
アップルはサムスンとシャープの2社を次期iPhone6の4.7インチのディスプレイサプライヤーから外し、台湾のInnoluxを3社目のサプライヤーに選んだようだと台湾現地のメディアUDNが伝えています。
 
アップルは既にLGとジャパンディスプレイの2社をメインのサプライヤーと決めており、需要を満たすために3社目のサプライヤーを選定し、Innoluxが選ばれたと報じています。

台湾メディアの報道は正確なのか?

台湾のInnoluxはLCDパネルでは世界有数のメーカーなのですが、これまで台湾のメディアによる、特に現地企業の契約締結や受注に関する報道については、必ずしも信頼できる情報ではありませんでした。
 
特にiPhoneやiPadで採用されるプロセッサーについては、サムスンと台湾のTSMCとは直接競合しており、TSMCが受注したと報道されたりもしていましたが、その後従来通りサムスンが受注したとの報道に変わったりしています。
 
次期iPhone6に採用されるディスプレイは1704 × 960の解像度で、現在のiPhone5s / 5cやiPhone5の1.5倍の高画質なディスプレイになるといわれていますが、果たして今回のディスプレイのサプライヤーについての報道は信頼できるものなのでしょうか。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

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